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リア・ディゾン 舞台あいさつ2分だけ!写真撮影もドタキャン!の意外な真相


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5月24日、日豪合作映画『アカデミー』の特別試写会が行われ、主演の高橋マリ子杉浦太陽、オーストラリア人の監督<ギャヴィン・ヤングス>が舞台あいさつを行いました。ってここまでだと何のこっちゃ?感、満点ですが・・・

な・・何と!サプライズゲストとしてリア・ディゾンちゃんが登場!
彼女の名前が呼ばれると、客席からは大きな歓声があがり、場内は興奮状態に包まました。

リア・ディゾン 舞台挨拶そもそもリア・ディゾンちゃんはウルトラマン・・いや、杉浦太陽と同じ事務所なので、先輩の映画の完成を祝って嫌々ながら・・いえ、花束贈呈に駆けつけたのです。
小走りに登場したリア・ディゾンちゃんは、あわただしく監督とキャストに花束を渡すと、現在特訓中の日本語で『すごい、面白かった。わたしも高校はアートスクールに行っていました。だからそれを思い出して懐かしかった。(映画を)エンジョイして』とコメントしました。

そしてカメラマンにポーズをとるわけでもなく、観客に笑顔を見せる余裕もなく、あっという間に退場してしまいました。
その間、たった2分ほど・・(/_・)
あまりに短い登場に、客席から「え、これだけ」とあっけにとられた声も。

しかも、当初は写真撮影に同席すると伝えられていたが、リア・ディゾンちゃんはこれもドタキャン!
杉浦太陽も「リア帰っちゃったよ〜」と思わずつぶやいていた。
実は直前に説明があったそうだが、聞いていなかったカメラマンが終了後に主催者側に詰め寄る一幕もあった。

もしや、何か事件があってリア・ディゾンちゃんが怒って帰ってしまったのか? 
などと大きなお世話の不穏な空気が漂いはじめましたが、真相は意外なところにあった・・
リア・ディゾンちゃんは自分が出演していない映画なのに、キャストと一緒に写真におさまって目立ってしまうのはいけないと考えて、自ら辞退したのだという。
周囲への細やかな気づかいを忘れない、そんなリア・ディゾンちゃんの意外な一面が垣間られた舞台あいさつでした・・・

などと、記事を引用しつつ書いていたら、アホらしくなってきたのですが・・何のことはなく花がない、話題もないキャストだらけの映画に、今、人気絶頂のリア・ディゾンちゃんを使えばマスコミの話題で取り上げられる可能性もあるし、突然帰ればこれも話題になるし・・
って、こんなことしないと盛り上がらないような映画を作るなよ!って事務所の社長に”喝!” By 張本

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