あとはやはり以前も話したレッチリの「Californication (カリフォルニケーション)(1999)」だったり、本人が好きだといって憚らない、R&BではCiara(シアラ)の「Evolution(エボリューション)」などが“マイ・ブーム”でよく聞いているようです。
ロックやR&Bとデビューした日本のJ-POPとは何だかイコールにならない気もして、特にデビュー曲の「Softly」なんぞはスロー・バラードですしねぇ (=`〜´=)ウウン
ですが、本人は至って大丈夫なようで、J-POPも12歳位の時から聴いていたようで、日本人の友達や日本人のハーフの従兄弟がよくJ-POPを聴いていたようなので、割と違和感なく自然な形でJ-POPに馴染んでいったようですねぇ、ネットとかでローマ字表記の歌詞を探して、部屋で歌っていたようですから・・
特に日本人のシンガーでは“宇多田ヒカル”、“椎名林檎”、“森山直太朗”などが好きなようで、ソング・ライティングにも興味があるようで、その当時に聴いていた歌詞でかなり日本語の勉強もしたようです。
今回もシングルの通常版には3曲目に“Without Your Love”という曲がありますが、この曲はリアが自身で作詞もしていますし、現在、制作中のアルバムのためにと詩をかなり書いているようですので、今後も楽しみなリア・ディゾンちゃんですぅ!
【動 画】 初対面の宇多田ヒカルVSリア・ディゾンちゃん